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▲祭の裏作業-②

9月10日。

祭り当日、神事が始まるのは午後1時30分。

昨夜の宵宮のアルコールが少々残るが、朝8時集合。

春の祭りで建てた単缶パイプの骨組みだけが残る「舞台」にコンパネ板を敷いたり、飾り付け作業から始まる。

①コンパネ板は特製で、大人数十人が上がっても全く問題ない強度があり、それゆえ、大の大人が持ち上げるにも音を上げる位重い。

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②当日の空模様が妖しく、午前中には「雨」が降って来るとの天気予報をキャッチ。早速雨対策に乗り出す。舞台の屋根にブルーシートを張る。

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*紅白の幕で舞台を彩り、これで舞台は完成。

一体舞台で何をやるのでしょう?

春は婦人会の踊りが中心だが、秋は番楽が主体となる。

しかし、踊りや番楽を担当する婦人会・番楽講中が準備の為席を離れると、もう数人しか残らない。

以前も同じ事を書いたが、「観る者」がいなくなるのである。

確かに神様に奉納する「踊り」であり、「番楽」ではあっても、観る人が多ければ自ずとテンションも上がり、盛り上がる。

これは大きな問題として捕まえ、進行プログラムや、祭り運営での工夫をしないと、今後に繋がらなくなってしまう気がする。

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