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☃老人たちのクリスマス

そろそろ天気予報に雪マークが出始めて来た。

いよいよ降雪も近いかも知れない。

雪国ならではの「備え」が色々必要だ。

「車」ひとつをとっても、スタッドレスタイヤ、冬用ワイパーなどを装着し雪対策するが、雪道の運転テクニックも「カギ」となる。

 

前回は少々恥ずかしい内容になってしまい、ブログ公開の後若干後悔した。

 

もう一ヶ月少々で今年2015年が終わるが、太鼓演奏活動は年々下火になっている。

正直、もうひと花は咲かせたいのだが・・・。

もうひと花とは、このチームで出来る新たな曲を作る事を意味する。

頭で考えた構想と、実際に演奏で聞く音がイメージと大きくかけ離れるなどは、よくある話で、少しは曲作りの多難さを理解しているつもりだ。

メンバーの年齢層、経験年数、技量などの考慮も重要なポイントになる。

そして何を「表現」したいか?が曲のテーマになる訳だが、

大方はその地域の自然(山・川・風景など)だったりする。

しかし「ドン」と「カッ」しか出ない太鼓で、山や川をどう表現するのか?

しかも、ただの山や川ではない。

「・・・山」、「・・・川」など名前がついている。

それはそれは難しいテーマとなるのである。

 

こうした場合、歌は有利だ。

「・・・山」、「・・・・川」と歌詞に入れれば歌詞を間違えない限り伝わる。

それはともかくとして自然の表現は厳しいので、ならば一体なんだ?

てな事を思うと、前に進まないのである。 

 

この季節どこへ行ってもクリスマスツリーが飾られて、クリスマスソングが流れている。

子供がいるとこうしたイベントも一気に盛り上がるが、年老いた両親と還暦にあと一歩と迫った夫婦だけの家族の場合、会話らしき会話もなく、「あっちが痛いの、こっちが痛いの」と全く盛り上がらない・・・・・・・・・・。

周りをうかがっても、こんな家庭が結構多いが、どんな感じなんでしょうかね。

せめてツリーでもと、とりあえず飾ってみた。

■写真はハロウィンは終わったが、我が家のかぼちゃと全く無関係なクリスマスツリー

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