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■「記録が果たす大きな役割」

お盆過ぎからめっきり寒さを感じるようになった今日この頃だ。

9月に入り、今年もお陰様でしっかり実った田んぼが、刈り入れを待つ。

ほとんど雨が降らなかった夏場だが、ここに来て連日すっきりしない天気が続いている。    

 

                                                                                               

刈り入れを前に、当町内では恒例の「秋祭り」が行われる。

収穫に感謝する「作祭り」という行事だ。

管理人も20歳頃から参加し、もうかれこれ四捨五入すると40年の実績を持つ。

貴重なその頃の映像(ビデオ)が残っており、天国に召された数々のみなさんが元気に祭りを楽しんでいる風景だ。当然ではあるが、それ以外のみなさんも笑ってしまうほど「若い」。

記録を残すという事は、とても大切だと痛感させられる。

人間は忘れる動物なので、何かを再現させたい時、覚えている人がいない時などには欠かせない手段となる。

また、後世に伝えたいなど、記録が果たす役割は大きい。

文明が発達し、記録を残すのは誰でも簡単に出来るようになった。

あまりに簡単すぎて「整理」が追いつかない・・・・。

そうならないよう、貴重なデータなのだから、大切にしていきたいものだ。

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