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★なれそうでなれない「バカ者」

9月はこの由利本荘地区で大きな「祭典」があちらこちらで行われる。

私達のような小さな集落を合わせると、どの位になるのだろうか?

9月という月は、やはり収穫を祝う意味においても多いのかも知れない。

以前にもお伝えしたと思うが、祭りの三大要素「若者」「見る者」「バカ者」がうまくかみ合って盛り上がる。説明するまでもないが、「若者」がいないと活気がない。「見る者」がいないと「やる気」が出ない。

そして最後の「バカ者」であるが、これは祭りに参加するには、ある程度恥じらいを捨てて、少しバカになるくらいが楽しい。楽しくやれば「見る者」にも伝わり、みんな楽しく感じる。そのように解釈している。

この適度な「バカ」に近づく為にも、アルコールが必要不可欠なのだと思う。

しかしながら、これもなかなか経験を積まないとなれない気がする。

自分に合った適度な「アルコール量」を知るには、失敗を含め数々の経験が必要と言う訳である。

折角のお祭りなのだから、みんなが楽しめるようにしたいものだ。

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