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■大宮駅西口にて番楽出演

去る11月2日、大宮駅西口でのイベントに、前ノ沢番楽が出演した。

北東北(青森・岩手・秋田)冬の良さを紹介するイベントで、大宮駅の広範囲に渡り、宣伝ポスターなどが掲示されていた。

秋田を代表する郷土芸能といえば、「なまはげ」が超有名である。昨年は「なまはげ太鼓」が出演したようだった。

なまはげもそうであるが、私達も国の重要無形民族文化財に指定されている。

全国で秋田県はその数が一番多いらしい。

スタッフのみなさんは、県職員で当日朝の2時過ぎまで準備に追われたようだった。

一方の我々は、1日午後3時30分、新庄発の山形新幹線に乗り、午後7時前には大宮駅に到着。スタッフのみなさんと軽い打ち合わせを行った。

その後ホテルのチェックインを済ませ、翌日本番に備え、すでに予約済みの居酒屋へ前祝い(打ち上げ)に繰り出した。

3時間飲み放題コースだったが、3時間持たなかった。新幹線で飲んだアルコールが思いの外多かったようだった。

しかしながら、その後ラーメン屋で締めのラーメンを食べられるのだから、みんな大したものである。

当日は朝9時大宮駅会場に集合し、本格的な打ち合わせとリハーサルを行った。イベントは、10時・13時・15時の3回行われ、都度「振り獅子」と番楽1演目を披露し、合計6回の出演だった。

秋田のPRということで、なまはげが1匹(この中には県の職員さんが入っていた)と観光キャンペンガール1名(とてもかわいかったです)、県のキャラクター「すぎっち」ももちろん参加(この中には女性が入っているそうです)。秋田県には6名のキャンペンガールがいるそうで、それぞれ仕事を持ちながら各地に出向いているようです。

1回目の10時では朝の時間が早いせいもあり、人出も少なかったが、13時・15時では結構な人出となった。

細部に練習を重ね、今回を迎えたつもりだったが、まだまだ不完全だ。しかしながら練習の成果は発揮されたと感じた。

今回出向いた13人全員のチームワークはとても良かったと思う。いつでもそうだが、舞手・拍子の他に、裏方にまわる方々(衣装の着付け・段取り・後片付けなど)の力がいかに大切であるかを痛感している。

我々にとっては大きな行事だった。

交通・宿泊の段取りやそれぞれの会計など、こうした部署に関係するのも「裏方」だ。みんな良くがんばってくれたと思う。

スタッフのみなさんにも大変お世話になり、ありがとうございました。

今後も宜しくお願い致します。

 

今年の番楽活動は11月10日の幕納めで最終となる。

一年間、大変お疲れ様でした。

*写真をどうぞ!!

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