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▲秋田のPRへ番楽出演・大宮へ出発

気がつくともう10月も終わりだ。

前回ご紹介した「北東北冬のパネル展」へ明日出発する。

前ノ沢番楽は、久々の県外公演となる。

依頼があって2週間後の本番で準備や練習できつかったが、あとはやるだけだ。

元々私管理人は「舞手」だったが、7~8年前から拍子(太鼓)を任されて来た。

太鼓の打ち手は「唄」も兼用する。

太鼓は20歳の頃から、師匠の音を聞きながら見よう見まねでやって来たが、「唄」は師匠任せでほとんど唄った事がなかった。

やってみるとこれが思いの外「難しい」事に今さら気づく。また、自分の唄はどこか軽く感じ、恥ずかしい。

カラオケなどを歌うのとは訳が違う。

私の祖父はこの太鼓の打ち手だったが、今思うとすべてにおいて完璧だった気がする。

バンドでドラムを三十五年経験し、当保存会で和太鼓も二十五年経験して来た。

しかし、この番楽太鼓と唄は中々思うようにいかない。

やはりこれも練習を重ね、七十歳代位にならないと「味」が出ないのだと思う。

まだ五十代の青二才には到底手の届かない大きな「目標」だ。

 

今回は「振り獅子」・「鳥舞」・「三番叟」の三演目を3ステージに分け、全部で6回舞う。

舞の方もタイミングの取り方や、姿勢・動作のチェックが細かく行われた。

他人の指摘だけでなく、自らが納得のいくまで繰り返す練習体制は、今回公演で得た大きな収穫と思う。

みんなでおいしい「酒」が飲める反省会ができるよう、がんばって来たい。

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