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◇蔵開き

先月16日、お隣矢島町の「天寿酒造」と「佐藤酒造」(出羽の冨士)の蔵開きがありました。

当保存会会長の佐藤重典氏は、、酒店を経営している関係で、毎年町内の有志を集いこの蔵開きへ行きます。町内の恒例行事と言っても過言ではありません。

私管理人も毎年お誘いを受けていましたが、なかなか都合がつかず参加できませんでした。今年はちょうど仕事の休みと重なったので、はじめて行って来ました。

幼いころから、世の中に「日本酒」といえば「天寿」と「出羽の冨士」しか存在しないとさえ思っていたほど、この地域では馴染みの深い銘柄です。

普段何か行事などがない限り「日本酒」を口にする事がない管理人ですが、健康面や深酔いなどを考えないならば、日本酒は好きな方です。

「日本酒」離れが進む近年と聞いており、なかなか製造側は厳しい状況と察しますが、やはり一口飲むと独特の味と香りが広がり、日本人なのだから「日本酒」はいいものだ・・・などと思わずにはいられないゆったりとした時間を過ごす事ができました。

ワゴン車をチャーターし、会長宅を出発。発車してすぐ缶ビールが手渡された。それがルールなのだと言われ(特に深い意味はないらしい)、ルールに従った。350mlの缶ビールをわりと早めのペースで飲みきったが、初参加の興奮と緊張?からか、これが普段の倍?と思われるほど酔いがまわった。

最初は佐藤酒造へ向かったが、なんと一番乗りだった。入口で「杯」が配布される。最初に出迎えたのは、年代ものと思われる大きな雛飾り。その後、順路に従い、はじめてみる製造工程を見て回った。お待ちかねの試飲コーナーで、それぞれの銘柄をごちそうになる。確かに違いはあるが、そこは素人なので深く考えず、飲みやすいか否かの単純判定となる。結局ここでは3本購入。

杯でちょこちょこいただくのだが、想像以上のペースで酔いは進行する・・・・。

佐藤酒造を後にし、次の天寿酒造まで徒歩で移動。かなり寒い。天寿では先客も多く、しばし待機。この時間を利用し、アンケート用紙を記入。天寿の銘柄は、圧倒的に多い。ここまで来ると正直、味の違いもかなり麻痺してくる。佐藤酒造の素朴さとは違い、結構派手なパフォーマンスがあった。おそらくこの蔵開きに来る人は両店に立ち寄ると思われるが、これだけの違いがあるのは、逆にうれしい気がした。酒以外にもつまみなどが多数販売されている。先輩達一押しの「さきいか」と「いかの塩辛」を購入。ここ天寿を出るころには、いい感じをわずかに超すレベルで酔いがまわって来た。

車まで歩いて移動するが、やはりかなり寒い。ふとすれ違う少々にぎやかな団体・・。目をやると職場の同僚達だった。声を掛け合ったが、酔いの度合いは向こうがうわて・・。彼らをよく知る私は素直に納得した。

地元に戻ったのがお昼近くだった。その後これもこのツアーのルールで「反省会」が行われた。最初はビールだったが、徐々に日本酒に変わり、通常モードをはるかに超えて酔いがまわった。「反省会」なので、この事に対して大いに反省した。

来年も是非参加してみたいと思いました。

写真は、当日カメラを忘れて行った自分のために一生懸命撮ってくれた「まさかじゅんこ」さんです。

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