« ♥あきたふるさと村太鼓フェスティバル | トップページ | ●「直根小学校クラブ発表会」NO.1 »

★「唄の力」

2011年も最終月の12月に入りました。

自然の計り知れない大きな力が猛威を振るった年であり、決して忘れる事のない「2011年」が刻まれました。

一時はお祭り行事などの自粛ムードが高まりましたが、被災地の応援を兼ねて開催する所が多くなっています。

大小はあると思いますが、「何か力になりたい!」「少しでも元気になってもらおう!」と各界で様々なチャリティーイベントが行われています。

そんな中、夏頃から「歌謡」番組が多くなっています。主旨はもちろん前述のとおりですが、内容は作製する人によって多少の差はあれど、一般に思い出の名曲と言われるものが主体です。色んなTV局で放映されており、若干新鮮さが欠けて来ているのも否定できない気もします。

歌謡界の年間最大イベント「紅白歌合戦」ももうすぐなのですが、その内容をどう作製していくのか?結構興味があります。

それはさておいて、音楽には様々なジャンルがあり、好き嫌いも人それぞれです。

自分達が若い頃、フォークの全盛期がありました。それをその頃の親の年代は「あんなもの何がいいんだ?」と言っていたのを思い出します。それより少し先、洋楽に興味を持ち始めた頃もそんな事を言っていました。

時代の最新音楽を受け入れていた自分が、いつの間にかそれについて行けなくなっています。全く親達のように「あんなもの何がいいんだ?」と・・・・。それは取りも直さず、親達の時代に流行した演歌や歌謡曲だって、当時の「最新音楽」だった訳です。

いつの時代であれ、楽しかった時、苦しかった時、悲しかった時、または何かに夢中になっていた時・・・・、ふと流れて来る唄に勇気を貰ったり、同感したり・・・・・。誰でもそういう経験があるのではないでしょうか?

昔も今もなく、心に留まる唄があれば、それがその人の「最新曲」だと思います。

みなさんにとっての「最新曲」は何でしょうか?

|

« ♥あきたふるさと村太鼓フェスティバル | トップページ | ●「直根小学校クラブ発表会」NO.1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ♥あきたふるさと村太鼓フェスティバル | トップページ | ●「直根小学校クラブ発表会」NO.1 »