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▼ 春・・・・・

季節的には「春」を迎え、それらしい陽気になってきた今日この頃である。

しかし、1ヶ月前の大震災で被害を受けた地域のみなさんの「春」は、一体・・・・。

連日悲惨な映像が届けられるが、被災地の方々の第一声は、全世界から寄せられる支援への「感謝」の言葉である。

当たり前の生活がいかに「幸せ」であるか?中々気づけない我々人間ではあるが、こうした被災地の方々の「声」に逆に勇気と元気を貰っている気がしてならない。

また、普通に生活しながら様々な不満を漏らしている私達って?・・・・みなさんそれぞれ思い当たる節があるのではないでしょうか?

治まる気配のない大きな余震が、いっそう多くなっているのが現実だ。先日7日に起こった大きな余震でまたしても尊い命が奪われた。

誰にも止められない「天災」ではあるが、神様がいらっしゃるならば、どうかこれ以上の災いが起こらないようにと祈るばかりである。

幸いにも「普通」の生活が送れている自分達に何ができるのか?と考えてもみるが、とりあえず、夜は早めの消灯に心がけている。

前回、自分の車の廃車についてここに載せてもらったが、それに代わる車の納車が、3月末日の予定だった。しかし、仙台を経由するルートになっていた自分の車は、どうやらそこで被害に遭ったらしい。現時点での納車見通しは全くたっていない。

自分はともかく、4月から新生活が始まり、どうしても車が必要なみなさんもいると思う。中には、部品が届かず車検も取れない方もいるとか・・・・。

色んなところで、私達の想像以上の影響が出ているのだとは思いますが、それこそ被災地のみなさんを思えば、我慢できます。

日本の自衛隊員の約半数が、被災地に出向き、それぞれの活動を行っているそうです。

がれきの中から泥まみれになって見つかる様々な物品。どれもこれも中々捨てられないそうです。小さなメモ帳でも、思い出がいっぱい詰まっているのかも知れないと思うと・・・・と涙しながら作業している隊員がいました。

言葉に出来ない想いです。

現実は厳しく、「復興」と言えども長期戦(何十年単位)になるのは間違いありません。

『頑張ろう!東北!!、頑張ろう!日本!!』

やはり、この言葉しか見つかりません・・・。

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