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■前ノ沢番楽「虫追い」

東北地方の「梅雨明け」も発表されましたね。例年より9日早いとか・・・・。

大雨による被害に遭われた地方のみなさん、心からお見舞い申し上げます。

一気に30℃を超える猛暑がやって来ています。これから「夏休み」に入り、水の事故も多くなりますので、充分注意しましょう!!。

それにしても、私達(1950年代生まれの方々対象)が子供の頃は、連日暑かったものです。宿題などはそっちのけで、午後からの「川泳ぎ」が楽しみで、楽しみで仕方ありませんでした。

川まで向かう途中、近くの畑から「じゃがいも」「きゅうり」「トマト」などを拝借(勝手に他人の畑から取って行った)したものでした。もう、時効ですよね。「じゃがいも」を焼いて食べるのですが、その頃の味が今でも忘れられません。泳ぎ疲れた後のこれらの食材は、何よりのご馳走でした。

夏休み中こんな事をしていましたから、たまには見つかる事もあり、それはもう全速力で逃げたものでした。今の時代だったらすぐ学校に通報され親子共々呼び出されるでしょうね。

というよりも、野菜はこんな野性的な食べ方をしないですね。たとえキャンプでも設備の整った中で、保護者同伴のバーベキューが定番だと思います。それに川は遊泳禁止です。

当時は、リーダー的な(ガキ大将)一人の指示で、みんな動いたものでした。何の調味料もなくても、本当においしかったものです。何か子供たちが悪さをしても、電話も普及していないこの頃は、「学校への通報」など絶対あり得ない、幸せで良い時代でした。

さて、昨年このブログで私達前ノ沢番楽の「虫追い」という、一風変わった行事をご紹介しましたが、大雨で中止になってしまいました。

今年はこの3連休の中日18日に行われ、それは今年一番の「暑さ」でした。午前中、町内の草刈りを終え、稲に被害を与える「虫ども」を追い払う為、田んぼへ繰り出しました。

昔は、稲に発生する病気も虫のせいだと考えられており、部落をあげての大行事だっと伝えられています。

これから、農家は病虫害の防除作業が本格化を迎える時期となってきました。暑い天気の良い日が効果を上げるに適した日と言われています。

この昔ながらの行事も、全く迷信ではなく、少なからず効果があるものと信じ、続けていけたらと思っております。

ただ、この行事はことのほかハードで、暑い中各場所で合計7回「獅子舞」を舞います。舞い手の二人も終わった後はぐったりで、冷えたビールも喉を通らない程で、本当に暑い中お疲れ様でした。

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