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★オリジナル曲「烈風」にバンド編曲追加

3月に入り、穏やかな日が続いております。三寒四温となれば春ももうすぐなのですが、この地域は、今月後半頃でしょうか。

さて、先にご紹介したとおり結成20周年の記念イベント開催に向けて少しづつ動き出しております。

その一環として、和太鼓とBANDの共演をしたいという願いが以前からあって、このイベントでついに実現の第一歩を踏み出しました。私達の代表曲とも言える「烈風」(曲の説明は、カテゴリーの《演目の紹介》からどうぞ)に、管理人所属BAND《HOTLINE》のリーダー、茅野輝繁が曲をつけてくれました。

約10分という長い曲に壮大なイメージ感のあるもので、全く別のものが生み出されたという感じがしました。BANDの曲はもうかなりの曲数と経験を積み重ねた彼ですが、さすがに今回のようなケースは、めったにないと思います。原曲を全く変えない形式で、彼の太鼓曲であるという事へのこだわりと優しさが感じられました。

管理人も保存会の曲作りをしていますので充分理解できますが、曲作りへの精神的負担や集中力、費やした時間など、ものすごい労力だったと思われます。本当にありがとうございました。

毎週木曜日に練習しているHOTLINEですが、先日練習場へ向かう途中聞いたことのない曲が流れていたので、もしかして・・・完成?と胸を躍らせながら向かいました。その場で何回か聞かせてもらい、驚きと、よくここまで作ってくれたという思いで、感動でした。

感動に浸っている管理人でしたが、その一方で頭を抱えているメンバーが・・・・・

「10分もある曲をどうやって覚えるんだ~!!テンポも早いし・・・などなど・・」そうですね。平均年齢約50歳のメンバーです。ややハードルが高いかも知れませんが、「新曲だと思ってがんばりましょう!みなさん・・」と声をかけるもほぼ効果なし。でもきっと完璧に仕上げて来ますよ。彼らなら・・。

太鼓メンバーにはまだ聞いてもらっていませんが、最も自信のある曲「烈風」でも、おそらく、「ここはどこのフレーズかわからない」というような所が出てくる事、間違いないと思われます。

私達も、楽曲に合わせて太鼓を叩いた経験が全くないわけではありません。その難しさは多少なりとも認識しているつもりです。

今回のイベントで「和太鼓とBANDの共演」も他のイベントではなかなか見られない、特別な企画の一つですので、是非成功させたいと思っております。

どうぞ、ご期待ください。

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