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「結成15年・・・・・」

3月も終わりを迎えております。どことなく陽気も春らしくなって来ました。

ず~っと暗い話題が多かったのですが、WBCにおいて日本が2連覇を達成したというのは明るい光が射した様に感じたのは私だけではないと思います。それにしても、鍛え上げられた精神と肉体と才能を持った数億分の確立で選ばれた超一流の選手達でさえ、あれだけのプレッシャーを感じているのです。つらい、苦しいを通り越すと「痛み」にさえ感じるというイチロー選手の言葉は、私達の想像をはるかに超えた「プレッシャー」だったのだと思います。まさにその精神力と集中力こそ「神業」と思います。

そして、色々と問題の多かった「定額給付金」が支給されはじめています。みなさんはどのように使いますか?TVなどでは「ぱ~っと使います」や「おいしいものを食べに行きます」また、「旅行に行きたい」などが多かった様に思うのですが、そういう方々は大方それなりに生活に余裕のあるみなさんと思います。景気回復の目的とは言え、これに掛かったコストは誰でもない私達から徴収されるのです。変動の激しい世の中、今後に備えて「貯金」の選択をされたみなさんも多いのではないでしょうか?

さて、本格的な「春」ももうすぐ目の前です。今年は暖冬に加え積雪量も少なく、楽な冬を過ごさせてもらいました。私達の太鼓活動も、農作業が始まる頃には再開したいと思っております。今年で結成16年目を迎えますが、今後も地道にコツコツ活動して行きます。どうぞ、これからも宜しくお願いいたします。

*1993年が初ステージでした。

Img282 おめでたい結婚式での初披露となり、もう無我夢中で太鼓をたたきました。和太鼓ブームが訪れる少し前の事でしたので演奏内容はともかく、大きな音で観客を魅了しました。締め太鼓がなく、管理人のスネアドラムを使っているあたりが、とてもユニークです。そして何よりも、メンバーの初々しいこと・・・・。明らかに15歳は若いです。

決していつも楽しい事ばかりではありませんでした。意見の食い違いや考え方、また家族や仕事の環境変化で太鼓演奏を続ける事が出来なくなったメンバーなど・・・・こうした活動を行う上で、どこにでもあるありふれた障害ですが、小さな集落で構成されたグループであるがゆえの弱い部分でもありました。

これからどこまで続けていけるのかはわかりませんが、やれるところまで今のメンバーと、もしかしてこれから入ってくれるメンバーがいるのであればその方々と、「前ノ沢太鼓」らしい演奏をお届けして行きたいと思っております・・・・

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