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地元「前ノ沢盆踊り」の模様

8月14日、地元前ノ沢盆踊りの模様をお伝えします。毎年、14日は盆踊りが計画されており、朝6時~準備がはじまりました(これでも開始時間は遅くなった方で、5時~とか、5時30分~でしたが、最近は準備も慣れたもので、やや遅めの時間でも間に合わせる事が出来るようになりました)。何を準備するか?ですが、まず、会場中央に櫓を設置。テントの設置。机、椅子の準備、各屋台の準備、音響の準備、会場飾り付け(提灯取り付け)などがメインです。実は、前ノ沢集落の14日行事は「盆踊り」だけではないのです。当地に伝わる番楽の「盆獅子」、そして、集落全戸がお寺に集まり、「盆供養」が行われます。まさに、この日は超多忙、かつ長い一日の始まりなのです。朝から真夏の太陽が照りつける中、順調に準備は進められました。何年も続いている行事特有の「マンネリ化」の進行に何とか歯止めをかけたい実行委員長(真坂清一郎氏)。来年は記念すべき20周年です。ポスターの配布など、例年にはないPRと、さらには、ここ2年矢島夏祭りで、前ノ沢太鼓と共演している、よさこいチーム「矢島スマイル」さんを特別ゲストに迎え、新風を巻き起こす作戦を展開しました。

当日は、この夏一番と思える程の猛暑で、「かき氷」は早々に完売。また、お客さんもこの猛暑で、納涼を求めて、会場へ来られた方も多かったと思われます。例年よりはるかに多くの人出があり、PR作戦の効果もまずまずではなかったでしょうか?。

一方、太鼓保存会は、この日予定された2曲と、ほとんど練習もしていなかった1曲を含め元気に演奏しました。しかしながら、地元行事の為、アルコール注入されており、実の所結構大変ではあります。また、矢島スマイルさんとの共演3曲も、若干ミスはあったものの無難に仕上げ、好評のようでした。

来年の20周年は、さらに充実したイベント内容で、皆さんをお待ちしております。是非お越しください。

★写真をクリックすると拡大します。写真提供 柴田長栄氏

20070814_0107 *会場中央に設置された「櫓」。盆踊りの曲に合わせて太鼓を叩くのですが、最近では珍しい光景ではないでしょうか?                                                            

この櫓は、キャスターがついており、移動可能。今回矢島スマイルさんの踊りをよく見ていただく為に、考案されました。櫓が移動した瞬間、みなさんビックリしていました。

20070814_0135 *櫓で太鼓をたたく管理人。ここで叩くのは数年ぶり。毎年盆踊りには、漢字一字で表現できるテーマがあり、今年は「導」。わざわざ手書きしているのも伝統です。

20070814_0207 *「里鈴夢」今回は、女性だけでの演奏になりました。なぜかいうと、アルコール摂取の多い男性陣は、なるべく体力確保の為と思われます。

20070814_0210 *「和・ハーモニー」が2曲目でした。

 

*「矢島スマイル」さんの写真集です。

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前ノ沢出身の畑澤さんからシンボルの旗をとりあげる我らが会長。

かなり酔っぱらっている?

*「矢島スマイル」のみなさん!夜遅くまでお疲れ様でした。みなさんのお陰で、盆踊りも盛会に終える事ができました。ありがとうございます。

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